産後のムダ毛処理を自己処理で済ませる方法について

産後のムダ毛処理は注意が必要

産後の女性
産後は、ホルモンバランスが乱れる影響によりムダ毛が生えやすいです。

そのため、産後だと赤ちゃんの面倒を見る時間だけでなく、ムダ毛処理に割く時間も確保する必要があります。

けれども、ムダ毛処理を脱毛施設に通って済ませようとしても、脱毛施設の脱毛は産後の肌とは相性が良くありません。

脱毛施設となるサロンやクリニックでの脱毛は、光やレーザーを肌に照射してメラニンに反応した部位の毛根を死滅する方法となります。

しかし、産後の肌は敏感な状態であり毛根細胞が機能していないので、光やレーザーが毛根部分に反応しにくくなります。

よって、ホルモンバランスが落ち着くまでは脱毛施設での脱毛を控えることになります。

極力電動シェーバーを使うのがお勧め

ちなみに、脱毛施設に通うと産後のムダ毛処理に剃刀や毛抜きでの自己処理を避けるように言われます。

なぜなら、産後は肌が敏感なので誤った自己処理を施すと、肌のバリア機能を果たす角質層に傷をつけるからです。

その影響により、肌が乾燥したり毛穴が傷つくことで異物が入り込んだりするので、肌が外側からの刺激を受けやすくなります。

さらに、毛抜きは毛を抜くことで毛穴が広がるので、毛穴から雑菌が入り込んで肌のトラブルの原因を招きます。

けれども、剃刀は自己処理のやり方を間違えなければ、毛抜きと違って肌のトラブルに追われずにムダ毛処理を施すことが可能となります。

さらに、電動シェーバーならば剃刀より肌に与える刺激を抑えることができるので、肌荒れに困らされずにムダ毛処理を施せます。

なので、産後のムダ毛処理を自己処理で済ませる場合は、極力電動シェーバーを使うのがお勧めです。

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