埋没毛とは?できる仕組みと正しい処理方法について

埋没毛とは

埋没毛について考える女性
埋没毛は、毛が皮膚の中にある状態のことです。

脱毛処理後は皮膚が何かしらのダメージを受けています。

体の働きとして、損傷を回復させるためその部分は角質化されます。
そして残った毛根部分も角質化されて、皮膚が被さります。

皮膚の中で毛は成長し、埋没毛と呼ばれる状態になります。

埋没毛の原因

原因は自身での脱毛処理です。

シェービング、毛抜き、ワックスなど、処理後にどうしても毛根が残ってしまいます。

抜く方法でも、毛根から抜けずに毛が途中で切れるということがよくあります。

通常は埋没毛を放っておいても、肌の新陳代謝を繰り返すうちに、埋没毛を覆う角質が無くなり自然に解消されます。

ただ毛嚢炎やメラニン色素の沈着が起こる可能性もあります。

だからと言って自分で皮膚を開くなどして埋没毛を処理すると、悪化しますのでご注意ください。

埋没毛の正しい処理方法

正しい処理方法は、毛に被る角質を上手に取り除くことです。

まずは、スクラブで丁寧に洗う方法が負担が少なくおすすめです。

ピーリングも自分で行えますが肌との相性がありますので、最初は病院で相談してください。
一番の対処法は、専門機関でのレーザーや光での脱毛処理です。

この方法であれば綺麗に脱毛されて、次の毛も生えづらくなりますので埋没毛になる機会も減ります。
埋没毛が多く気になるようでしたら、まずは皮膚科を受診してみてください。

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